ねれないひとたち

生活リズムが微妙にずれていってあなたとの関係も微妙にずれていってる。こんなはずじゃなかったっていつから思い続けてる?あなたを純粋にじゃなくても思い続ける気持ちだけ失くしたくない。

これが人間の尊くて素晴らしい愛かと聞かれたら難しい。使い古しすぎてボロボロだよ。絶対的な気持ちがこの世に一つでも存在するか馬鹿が。本気で死ねばいいって思ってるよ。不確かさだけが確かなあなたが憎い。

憎い。

 

憎い。

 

憎い。

 

憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い好き

 

 

 

 

 

 

 

 

お風呂に入らず歯磨きすらせず寝て起きてだらし無さに酔っていたら早朝なぎが帰ってきて「お前風呂入ってねえの?汚ねえな」と言われちょっとだけ落ち込む。でも汚い私がハグしてもなぎは避けない。

なぎが帰ってきてようやく動く気力が出るんだ。お風呂から戻ってくるとなぎはぐっすり寝てる。寂しいなぁ。夜勤中は寂しくてなぎがいないと動く気力もなくてなかなか寝付けなくて寝れても3.4時間。帰って来る頃起きて、お風呂入って目覚めちゃうから一緒に横になっても私は寝れない。慣れない。生活のリズムを合わせたい。それは愛とは別の話。私が寂しいだけ。

だからごめんね。今日はバイトないしなぎが寝てる間に他の人と会ってくるんだ。私なぎに嫌われなきゃって思う。もっとちゃんと、確かな気持ちで嫌われたい。いつか見切りをつけられて捨てられてしまうより自分の行動で嫌われることを選んだ。今までの嘘全部ばれても私のこと好きでいたことほんの少しでいいから思い出してね。なぎが傷付いてくれたら最後だけは私のこと許さなくていい。私はなぎを許すけど。